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2010/07/03

産院決定までの道のり①

夏風邪は長引くといいますが、

妊婦の風邪はもっと長引くようで、なかなか直らないCAPMAMAですdown


 
さて突然ですが、ママのみなさま、どうやって産院を選びましたか????

10週目のころ、

妊娠不妊治療の病院から産科専門の病院に移ったcapmama。

移ったときに、すぐどこで分娩をするかの希望を聞かれました。

私の場合、カプリもいるし、K君もいつ仕事でいるかいないかわからないので

実家に里帰りをして産むのだとばかり思って

そのまま何も考えず、

『里帰り出産』希望してしました。

そして、実家の友達に情報をきいたりして、

実家の近くの産科専門の個人病院を電話で予約しました。

東京とは違って、あまり選ぶほど施設もなく、

「正直消去法でここかなって感じだよ」、と友達に言われ、

友達が産んだのが一番多いところで

という安易な理由で

何のためらいもなく、決めていたのです。

それから、悪阻がひどくなり、だいぶ時がたった時のこと・・・・

ある日、「エチカの鏡」で最近の出産についての番組をみました。

最近は、助産院での自然分娩を希望する人がふえているようで、

その一例として愛知にある吉村医院という病院が取材されていました。

ここは「お産の家」と呼ばれていて、

いきなり写ったのは、

古い茅葺屋根のおうちの前で、薪割りをしている妊婦さんの姿。

臨月の妊婦さんたちが、こぞって薪割りをしているのです。

かなり異様な光景でしたが、

牧割り=スクワット効果で、カラダを鍛えているようなのです。

ここの産院では、自然分娩をモーットにしていて、

昔の人は、妊婦さんでもギリギリまで農家などで、力仕事をして

働いてて、自然と鍛えられていて、

医療の力をかりることなく、みんなお産はお産婆さんたちが家で、

安産だったという。

その吉村医院長が言ってた言葉で印象的だったのが、

今の妊婦さんのいけないところは、

「ゴロゴロ、ビクビク、パクパク」という。

妊婦だからといって、あまり動かず家でゴロゴロ。

心配ばかりして、ビクビク。

そして、食べてばかりのパクパク。

この行動をなくすことが安産への近道だという。

そんなこの病院には、全国から妊婦さんが通ってきていて、

みんな割った薪でご飯を炊き、自炊をして、その日を迎えるのです。

そして、産むのも和室の部屋で、

家族に見守られて、出産のよろこびを味わうのです。

ここで生んだ人たちが声をそろえていうのが、

2回目も絶対ここでうみたい!っということ。

何もしらないcapmamaにとってはこんな産院もあるんだぁっと結構印象的でした。

さすがに、愛知県まで通って、っていうほど、ではないけど、

東京でもこんなところがあったらいいのにっと興味を抱きました。

そして、その番組でもうひとつ興味をもったのが、

ソフロロジー法

フランスから伝わった分娩法で、

簡単に言うと、陣痛の痛みを喜びにかえて、痛みを払拭する方法とでもいいましょうか。

っていってもなんのことかって感じですので、

詳しくはわたしが説明するよりも。

ここのhpをどうぞ!

わたしの解釈では、陣痛って「痛い、つらい、苦しい」

ってイメージでした。

そのとらえ方をかえて、

もうすぐ赤ちゃんに会える喜びにかえるのです。

確かに、人って最初に「痛い、つらい、苦しい」って聞くだけで

体が凝り固まり、力が入り、余計痛みがましたりすることありませんか?

それが、心身ともにリラックスしていて、

痛いではなく、それが楽しみだと脳を認識させるのです。

つまり。・・・・・・

ある意味洗脳!ですね。

実際そのソフロロジーを推奨している病院では、

陣痛が始まると

「良かったわねぇ、楽しみだわぇ・・・」

っといって、妊婦さんをむかえうるのです。

そして、ソフロロジーは呼吸をコントロールして、決していきまないこと。

出産=いきみでしょ!!

っと思っていたわたしにはかなりセンセーショナルでした。

そして、そのソフロロジーで出産しているひとの映像をみてまたびっくり。

ほんと普通に呼吸をして、ちょっと「うんsweat01って言っったとたんに生まれたのです。

ちょっと汗がにじむくらいで、むしろ笑顔でうまれたのです。

出産って

「あうぅぅぅ!!!!!!がぅぅぅ!!!!!」

っていうのが当たり前だと思うでしょ?

それがまったく違う

「うんっsweat01のひとことで、

自分で撮影をしながら産む人もいるという、

な、なんあんだこれは!!!!!!

っと、capmamaは絶対この方法で産みたくなったのです。

そしてすぐいろいろ調べてみました。

やはり、要は洗脳なので、どこまで、自分を洗脳できるかが勝負なのです。

でも一人でやるのはちょっと難しく、

やっぱそういう専門の産院で、やるのが一番いいみたい。

直前まではうまくやっていても、実際陣痛の痛みに負けて、

うまくいかない人も多いみたい。

っと、専門の産院を調べてみましたが、

残念ながらcapmamaの実家の近くにはなく、盛り上がったものの、遠くに通ってまでしなくても。。。。

っと自分でちょっと勉強してみることにしました。

そして、その番組ではその他、水中出産などその他の出産法を紹介。

capmamaにとても興味深い内容で、

同時に、何も考えないで決めてしまった自分がこれでいいのかな・・・・っと

考え始めてしまったのです。

そして、もう一つ。

ある友人の話がまたcapmamaをゆるがしたのですが、

続きはpart2で。

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